開口部 

建物の外壁を決める時の大きな要因を挙げます。
 .コスト
 .耐久性能
 .断熱性能
 .質感
 .カラー等
通常、1〜5の順番で、重要視されます。

 3番の断熱性能で、注意したいところは、いくら壁体の性能が上がっても、開口部が大きければ、
建物の断熱性能は失われますし、開口部が小さいと窮屈な空間になってしまいます。


 そこで、通常使う部屋の開口部を、ツインサッシ・ペアガラス入りサッシに変更して、断熱性能を上げて、
開放感も確保する方法がよいと思います。冬、建具廻りで、水浸しになるようなことはありません


 しかし、ここで問題になるのが、コストです。ただ単に変更したのでは、どんどん施工費がかさんで行きます。
 そこで、何かの価格を落としてみます。注目したいのが、外壁です。選んだ外壁をもう一度考えて下さい。
耐久性を確保するのは当然ですが、断熱性能で、一つランクを下げてみてはどうでしょう。案外この程度で解決できると思います。